うさぎのメモ帳

家の中を監視するロボット (Victure | MANOMA)

2019年09月23日 - 2019年09月23日

私は以前、私は家の中を監視するロボットとして Victure 1080P を使っていました。

Victure

これはとても便利で、家の中を見守るための十分な機能がありました。

  • 外出先でも、いつでも家の中を見ることができる
  • SDカードを差し込んでおけば24時間映像を録画してくれていて、いつでも見返すことができる
  • あたりが暗くなれば自動的に暗視カメラに切り替わり、暗闇でも問題なし
  • 動作検知モードを起動しておくと、画面内で動きがあった場合にスマホに通知がくる

常にスピーカーをONにしておくこともできるので、(他の子どもが騒ぐため)別室に置いている赤ちゃんをモニタリングしておくこともできました。
ここまでしてくれるロボットが4,000円で購入できるというのもスゴいと感心していました。


家のネット回線は So-net を使っていて、そのおかげ (?) で「新サービスMANOMA(マノマ)はいかがですか?」という電話がありました。
月額4,000円で家の中を見守ることができ、スマートロックも利用できます」と。
一通り説明を聞いてから、上記の「Victure のようなロボットとどこか違いはありますか?」と伺ったところ、「セコムくらいでしょうか……」とのこと。

んー、そこに月額4,000円は高いな……と思い、今回は断らせていただきました。


ただ、(室内カメラにセコムをプラスするだけで月額4,000円とるか?)とも思い調べてみると、『スマート家電で家を管理しよう』という話だったんですね。

MANOMA Home Gateway

  • AIホームゲートウェイ - Echo (?) (3,500円〜)
  • 自宅玄関をオートロックにする 『Qrio Lock』(20,000円〜)
  • Qrio Smart Tag』(4,000円(?)〜) etc.

Qrio Lock は自宅のドアでオートロックが実現できる代わりに、自宅から締め出されて大変なことになる場合もあるので、体の一部に埋め込んだチップのようなもので鍵を管理できればいいと思いますが、今のところは自分で鍵を締めたほうがいいんじゃないかとも思っています。

こういうのは自分に必要な機器を個別に買ったほうがよいのではないかと思いますが。

MANOMA に関してのより詳しい記事を発見しました。

なるほど、家の中の家電がひとつのアプリで管理できて、鍵を受け渡しすることなく家事代行サービスやSECOMの駆けつけなどをアプリから頼めたりするってのは確かに便利そうですね。

私としては今の生活に必要ありませんが、そのあたりを最初の営業の電話で聞きたかった!