昨年末に3Dプリンターを買った。 Bamboo Lab の A1 mini というもの。 特に何か作りたいものがあるわけでもなく、お試しに。 少し使ってみて、「自分で作れる」ことの大切さを再認識できた。 *** 買ってよかったことは2つあって、 1つ目は、自分でキーボードの修理ができた。 [[Keychron Q11]] を使ってるんだけど、Enter キーを ターン!! と気持ちよく叩いてるせいで軸の部分が弱っていたらしい。ヒビ割れて、壊れてしまった。 そこで、"いざという時必要かな?" と買っておた[ノギス](https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=2039624051)という危なそうな道具を使いサイズを計って、iPad の Shapr3D というアプリを使いパーツを作って、接着剤でくっつけた。 うまく復活した! 2ヶ月ほど経っても壊れずに、今も何事もなく使えている。 2つ目は、子どもたちが思いのほかハマってくれた。 Bamboo Lab の iPad アプリもよくできていて、 検索して選んでから「印刷」をすると、すぐに思い通りのモノが出力される。 子どもたちみんなガチャガチャが大好きで、見かけたら引き寄せられる感じになってたんだけど、 「これだったら3Dプリンターで作れるか……」と、お財布と相談しつつ、"自分で作れる" ことを考えることができるようになっていた。 中でも次男(小学3年生)の食いつきがよく、いつもプリンターが動いている。 「これは腕のところが失敗したなー」と言って、腕の一部分だけ印刷が失敗したロボットをゴミ箱に捨てていた。 「おいそれ、悪い王様やん。クロノトリガーやれ」と注意して回収しておいた。